ピアノ大好きおやじの独り言・・・
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ショパンの6月号を読んでいると、東京芸術センターがオープンしたと
いう記事が載っていました。
注目はピアノのラインナップ!
ベヒシュタインとプレイエルのフルコンに、木目のザウター、コンビネ
ーション(黒とウォルナット)のシュタイングレーバー!?。なかなか
やってくれますねぇ。「どれでも好きなのを持って行け」と言われたら
シュタイングレーバーを持って行きますけど(笑)ベヒシュタインのフ
ルコンも悪くないなぁ・・・。
さて、またジャンボ宝くじでも買うか(爆)。
いう記事が載っていました。
注目はピアノのラインナップ!
ベヒシュタインとプレイエルのフルコンに、木目のザウター、コンビネ
ーション(黒とウォルナット)のシュタイングレーバー!?。なかなか
やってくれますねぇ。「どれでも好きなのを持って行け」と言われたら
シュタイングレーバーを持って行きますけど(笑)ベヒシュタインのフ
ルコンも悪くないなぁ・・・。
さて、またジャンボ宝くじでも買うか(爆)。
歌詞のあるメッセージ性の強い曲は別として、時代背景や作曲者の人生
から当時の心情・境遇に至るまで、考えに考えて演奏する音楽というの
はクラシックくらいかもしれません。
お互いの共通認識、例えば「あの作曲家はこの曲を作った時に、苦悩に
苛まれた生活をしていたはずで、その重々しさ、悲壮感に満ちた雰囲気
で演奏されるべきだ」という思いが演奏者と聴衆の双方にあれば、評価
の方向性は自ずと決まることになります。
水戸黄門の印籠みたいなもので(笑)「そうそう、そうでないとね!」
という共通認識に、ちょっとしたプラスアルファが感動を生むところが
クラシックの特徴と言えるでしょうね。
でも俗に、作曲者の常として「自分が本当に悲しいときに悲しい曲は作
りたくない」といいますよね。案外、作曲者の真実と我々の認識は必ず
しも一致していないかもしれません。モーツァルトに限らず、時代から
少し浮いた存在だったり、不真面目なヤツだったりする場合も少なくな
いでしょう。
作曲者に対する敬意は敬意として、純粋に楽譜のみに向かって「最も美
しい演奏」を自分のイメージで組み立てるとどんな物になるんだろう?
そんなことを考えたりしますが、やっぱり印籠の出ない水戸黄門になる
危険を孕んでいますかねぇ(笑)。
ギロックも湯山昭も全然誰だか知らない子供がそれなりに「らしさ」を
出して弾く姿を見ると、何とかなるかな?。いや、「らしさ」というの
はすでに共通認識に囚われているか・・・。
この辺にしておかないと「これだから素人は」と言われそう(爆)。
から当時の心情・境遇に至るまで、考えに考えて演奏する音楽というの
はクラシックくらいかもしれません。
お互いの共通認識、例えば「あの作曲家はこの曲を作った時に、苦悩に
苛まれた生活をしていたはずで、その重々しさ、悲壮感に満ちた雰囲気
で演奏されるべきだ」という思いが演奏者と聴衆の双方にあれば、評価
の方向性は自ずと決まることになります。
水戸黄門の印籠みたいなもので(笑)「そうそう、そうでないとね!」
という共通認識に、ちょっとしたプラスアルファが感動を生むところが
クラシックの特徴と言えるでしょうね。
でも俗に、作曲者の常として「自分が本当に悲しいときに悲しい曲は作
りたくない」といいますよね。案外、作曲者の真実と我々の認識は必ず
しも一致していないかもしれません。モーツァルトに限らず、時代から
少し浮いた存在だったり、不真面目なヤツだったりする場合も少なくな
いでしょう。
作曲者に対する敬意は敬意として、純粋に楽譜のみに向かって「最も美
しい演奏」を自分のイメージで組み立てるとどんな物になるんだろう?
そんなことを考えたりしますが、やっぱり印籠の出ない水戸黄門になる
危険を孕んでいますかねぇ(笑)。
ギロックも湯山昭も全然誰だか知らない子供がそれなりに「らしさ」を
出して弾く姿を見ると、何とかなるかな?。いや、「らしさ」というの
はすでに共通認識に囚われているか・・・。
この辺にしておかないと「これだから素人は」と言われそう(爆)。
娘がバッハを練習している時、いつも思うのです。
「バッハ弾き」と言えば、みなさんグールド、ニコラーエワ、シフ等、
いろいろな名前が頭に浮かぶと思います。確かにそれぞれ上手くて、尚
且つ独特の個性があるのですが、どうも曲によっては、誰の演奏を聴い
てもしっくりこない。
「しっくりこない」と言えば、以前にショパンのワルツ・・・確か10
番だったと記憶しているのですが、誰の演奏を聴いても「変!」としか
思えませんでした。そして娘の演奏もまた「変!」でした(笑)。幸い
数年を経て、ある小学生の女の子と、某ピアニストが舞台で「答え」を
出してくれたので、ようやく溜飲を下げた事を思い出します。
娘に言わせれば「ピアノのために書いてる訳じゃないんだから、答えな
んか最初から無いよ〜」ということになりますが、確かにチェンバロに
優る(或いはオルガンに優る)演奏には出遭いません。どのように弾け
ばピアノの優位性が発揮されてバッハに新たな輝きが加わるのか・・・
子供からピアニストに至るまで悩みは尽きないでしょう。古楽器という
強烈なライバルが居るだけに、ハードルの高さは半端じゃない。
だからバッハは難しくて面白い・・・かな(笑)。
「バッハ弾き」と言えば、みなさんグールド、ニコラーエワ、シフ等、
いろいろな名前が頭に浮かぶと思います。確かにそれぞれ上手くて、尚
且つ独特の個性があるのですが、どうも曲によっては、誰の演奏を聴い
てもしっくりこない。
「しっくりこない」と言えば、以前にショパンのワルツ・・・確か10
番だったと記憶しているのですが、誰の演奏を聴いても「変!」としか
思えませんでした。そして娘の演奏もまた「変!」でした(笑)。幸い
数年を経て、ある小学生の女の子と、某ピアニストが舞台で「答え」を
出してくれたので、ようやく溜飲を下げた事を思い出します。
娘に言わせれば「ピアノのために書いてる訳じゃないんだから、答えな
んか最初から無いよ〜」ということになりますが、確かにチェンバロに
優る(或いはオルガンに優る)演奏には出遭いません。どのように弾け
ばピアノの優位性が発揮されてバッハに新たな輝きが加わるのか・・・
子供からピアニストに至るまで悩みは尽きないでしょう。古楽器という
強烈なライバルが居るだけに、ハードルの高さは半端じゃない。
だからバッハは難しくて面白い・・・かな(笑)。
久しぶりでブログを書こうかな、と思いました。
いきなり愚痴になりますが、私の仕事は通常5人のチームでやっていま
す。それがいきなり2人入院して手術、長期休養となると・・・これは
もう地獄としか言い様がありません(汗)。仕事の量は同じだけある訳
だし・・・もう若くないんだから勘弁してくれよ〜。
そして今日も娘にしみじみと言うのです。
「会社員はつまらんぞ・・・」「芸術家になれ、音楽でメシを食え」
ってね(笑)。
さて、次回からはまた音楽のお話を・・・。
いきなり愚痴になりますが、私の仕事は通常5人のチームでやっていま
す。それがいきなり2人入院して手術、長期休養となると・・・これは
もう地獄としか言い様がありません(汗)。仕事の量は同じだけある訳
だし・・・もう若くないんだから勘弁してくれよ〜。
そして今日も娘にしみじみと言うのです。
「会社員はつまらんぞ・・・」「芸術家になれ、音楽でメシを食え」
ってね(笑)。
さて、次回からはまた音楽のお話を・・・。
もう、皆さんご存知の事と思いますがチャイコフスキー・コンクールが
異例の「延期」となりました。
延期の理由は表向き「会場の改築工事がコンクールに間に合わない」と
いうことのようです。しかし噂によると本当の理由はサッカー・ワール
ドカップとのバッテイングとか・・・。話題をさらわれると辛いのか、
あるいはコンクールの審査どころではないのか(笑)定かではありませ
んが、翌年にずらして尚且つ、辛うじてエリザベート国際との日程を微
妙に避けて開催するようです。
ショパン・コンクールの熱狂が過ぎ去ったばかりですが、9月のリーズ
国際コンクール、11月の浜松国際、来年5月のエリザベート、6月の
チャイコフスキー・コンクールと大きなコンクールが目白押し。どんな
スターが飛び出すか・・・楽しみです。
異例の「延期」となりました。
延期の理由は表向き「会場の改築工事がコンクールに間に合わない」と
いうことのようです。しかし噂によると本当の理由はサッカー・ワール
ドカップとのバッテイングとか・・・。話題をさらわれると辛いのか、
あるいはコンクールの審査どころではないのか(笑)定かではありませ
んが、翌年にずらして尚且つ、辛うじてエリザベート国際との日程を微
妙に避けて開催するようです。
ショパン・コンクールの熱狂が過ぎ去ったばかりですが、9月のリーズ
国際コンクール、11月の浜松国際、来年5月のエリザベート、6月の
チャイコフスキー・コンクールと大きなコンクールが目白押し。どんな
スターが飛び出すか・・・楽しみです。

