ピアノ大好きおやじの独り言・・・

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東京芸術センター

ショパンの6月号を読んでいると、東京芸術センターがオープンしたと
いう記事が載っていました。

注目はピアノのラインナップ!

ベヒシュタインとプレイエルのフルコンに、木目のザウター、コンビネ
ーション(黒とウォルナット)のシュタイングレーバー!?。なかなか
やってくれますねぇ。「どれでも好きなのを持って行け」と言われたら
シュタイングレーバーを持って行きますけど(笑)ベヒシュタインのフ
ルコンも悪くないなぁ・・・。

さて、またジャンボ宝くじでも買うか(爆)。
【 2006/05/24 23:54 】

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共通認識の謎

歌詞のあるメッセージ性の強い曲は別として、時代背景や作曲者の人生
から当時の心情・境遇に至るまで、考えに考えて演奏する音楽というの
はクラシックくらいかもしれません。

お互いの共通認識、例えば「あの作曲家はこの曲を作った時に、苦悩に
苛まれた生活をしていたはずで、その重々しさ、悲壮感に満ちた雰囲気
で演奏されるべきだ」という思いが演奏者と聴衆の双方にあれば、評価
の方向性は自ずと決まることになります。

水戸黄門の印籠みたいなもので(笑)「そうそう、そうでないとね!」
という共通認識に、ちょっとしたプラスアルファが感動を生むところが
クラシックの特徴と言えるでしょうね。

でも俗に、作曲者の常として「自分が本当に悲しいときに悲しい曲は作
りたくない」といいますよね。案外、作曲者の真実と我々の認識は必ず
しも一致していないかもしれません。モーツァルトに限らず、時代から
少し浮いた存在だったり、不真面目なヤツだったりする場合も少なくな
いでしょう。

作曲者に対する敬意は敬意として、純粋に楽譜のみに向かって「最も美
しい演奏」を自分のイメージで組み立てるとどんな物になるんだろう?
そんなことを考えたりしますが、やっぱり印籠の出ない水戸黄門になる
危険を孕んでいますかねぇ(笑)。

ギロックも湯山昭も全然誰だか知らない子供がそれなりに「らしさ」を
出して弾く姿を見ると、何とかなるかな?。いや、「らしさ」というの
はすでに共通認識に囚われているか・・・。

この辺にしておかないと「これだから素人は」と言われそう(爆)。
【 2006/05/23 23:48 】

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だからバッハは難しい

娘がバッハを練習している時、いつも思うのです。

「バッハ弾き」と言えば、みなさんグールド、ニコラーエワ、シフ等、
いろいろな名前が頭に浮かぶと思います。確かにそれぞれ上手くて、尚
且つ独特の個性があるのですが、どうも曲によっては、誰の演奏を聴い
てもしっくりこない。

「しっくりこない」と言えば、以前にショパンのワルツ・・・確か10
番だったと記憶しているのですが、誰の演奏を聴いても「変!」としか
思えませんでした。そして娘の演奏もまた「変!」でした(笑)。幸い
数年を経て、ある小学生の女の子と、某ピアニストが舞台で「答え」を
出してくれたので、ようやく溜飲を下げた事を思い出します。

娘に言わせれば「ピアノのために書いてる訳じゃないんだから、答えな
んか最初から無いよ〜」ということになりますが、確かにチェンバロに
優る(或いはオルガンに優る)演奏には出遭いません。どのように弾け
ばピアノの優位性が発揮されてバッハに新たな輝きが加わるのか・・・
子供からピアニストに至るまで悩みは尽きないでしょう。古楽器という
強烈なライバルが居るだけに、ハードルの高さは半端じゃない。

だからバッハは難しくて面白い・・・かな(笑)。
【 2006/05/13 00:32 】

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そろそろ・・・

久しぶりでブログを書こうかな、と思いました。

いきなり愚痴になりますが、私の仕事は通常5人のチームでやっていま
す。それがいきなり2人入院して手術、長期休養となると・・・これは
もう地獄としか言い様がありません(汗)。仕事の量は同じだけある訳
だし・・・もう若くないんだから勘弁してくれよ〜。

そして今日も娘にしみじみと言うのです。
「会社員はつまらんぞ・・・」「芸術家になれ、音楽でメシを食え」
ってね(笑)。

さて、次回からはまた音楽のお話を・・・。
【 2006/05/09 22:48 】

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コンクールラッシュ!

もう、皆さんご存知の事と思いますがチャイコフスキー・コンクールが
異例の「延期」となりました。

延期の理由は表向き「会場の改築工事がコンクールに間に合わない」と
いうことのようです。しかし噂によると本当の理由はサッカー・ワール
ドカップとのバッテイングとか・・・。話題をさらわれると辛いのか、
あるいはコンクールの審査どころではないのか(笑)定かではありませ
んが、翌年にずらして尚且つ、辛うじてエリザベート国際との日程を微
妙に避けて開催するようです。

ショパン・コンクールの熱狂が過ぎ去ったばかりですが、9月のリーズ
国際コンクール、11月の浜松国際、来年5月のエリザベート、6月の
チャイコフスキー・コンクールと大きなコンクールが目白押し。どんな
スターが飛び出すか・・・楽しみです。
【 2006/04/04 22:46 】

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